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皆生温泉の新しい迷所?親子で宿泊が楽しい!
鳥取県西部に、またひとつユニークな場所が誕生したようです。


昨年10月に鳥取県・皆生温泉 かいけ彩朝楽に登場した「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」に加えて、

11月30日までアイデア募集していた部屋が3月8日にオープン決定!

とびっきり楽しい鬼太郎ルームがまた誕生するようです。




「目玉おやじ主催!妖怪大宴会編」
「ねこ娘部屋でわいわいお泊り編」

の2部屋を追加オープン。

予約は今日から


大変にユニークな試みで、新しい発想と言えるでしょうね。

なにせ泊まる部屋が妖怪の部屋なんですから。




皆生温泉 かいけ彩朝楽(楽天トラベル)で見る
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| 皆生温泉 | 18:13 | comments(0) | - |
北海道科学技術総合振興センター幌延地圏環境研究所がメタンガスを発生させる微生物を発見(世界初)
本日、2012年1月16日の日経新聞からもうひとつ。

公益財団法人の北海道科学技術総合振興センター(札幌市)幌延地圏環境研究所は、日本全土で採掘できる「けい藻岩」や石炭の一種「褐炭」から天然ガス成分のメタンガスを発生させる微生物を発見した。

褐炭からメタンを作る微生物はいたが、けい藻岩を使う種類は世界初という。

メタン生産効率が最大56倍と高く、廃炭鉱などをガス田に変えられると期待している。

2020年までの実用化を目指す。

新微生物は北海道幌延町などの地下深くで見つかった。

5グラムのけい藻岩に培養液50ミリリットルを混ぜると、5週間で岩1グラム当たり3.5ミリリットルのメタンが取り出せた。

褐炭では4週間で同6ミリリットルだった。

けい藻岩は植物性プランクトンの死骸などが堆積。

この有機物を微生物が食べ、メタンを排出する。

将来は廃炭鉱などの地下に培養液を注ぐ方法を想定している。

産業技術総合研究所の鎌形洋一博士は「低コストで地下資源が有効活用できる」と話す。

不純物が多くて使い道がほとんどない褐炭は、稚内市の天北炭田だけで約20億トンの埋蔵量がある。



公益財団法人北海道科学技術総合振興センター 幌延地圏環境研究所
http://www.h-rise.jp/index.cgi


20年後の実用化ということですが、実際にはかなり早く実用化されることでしょうね。
それまで、日本があればいいですが、なにせ、風雲急を次げているのでねぇ。



微生物ってこれからも重要な発見があるでしょうね。
人類を救うのが微生物かも。


地球を救うのは人類でしょうか、それとも宇宙人でしょうか?あるいは・・・・





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| ニュース | 00:28 | comments(0) | - |
太陽電池の発電量が100倍、物質・材料研究機構による新素材
昨日の「夢の扉」の「風レンズ風車」みました。

従来の風車の3倍の発電量で、かなり安く出来そうな感じでした。

海は風が内陸よりかなりきついので、有力発電にはいいでしょうね。

この「風レンズ風車」なら、それほど場所を選ばない感じですから、街中の例えば公園や役所など設置できそうです。



太陽電池の発電量が100倍、物質・材料研究機構による新素材

本日付けの日経新聞に掲載されていたので調べたら、「環境ビジネスニュース」に出ていたので、お借りしてきました。

ニュースサイトのニュースは消える可能性があるので全文拝借。


物質・材料研究機構の深田直樹グループリーダーは、現在主流となっているシリコン太陽電池において、シリコンナノ構造体を機能的に複合化させることで、発電量100倍が期待できる新構造の太陽電池材料を開発した。

シリコン材料の削減による低コスト化と変換効率向上を両立する、これまでにない新しい太陽電池材料として、5年後に実用化する予定だ。

今回開発したシリコン太陽電池材料は、ミクロの棒のようなナノワイヤ型のシリコンナノ構造体を多数直立させ、剣山のような形をしている。

この構造により、発電できる面積を増やすとともに、反射を低減させ、吸収効率を増大させることで、シリコン材料を平らに積み重ねる従来の同面積の構造に比べ、発電量が100倍になると試算をしている。

見方を変えれば、現在の太陽電池の設置面積を1/100にしても、同じ発電量が得られることになる。

ナノメートルは、10億分の1の量であることを示す単位。

深田氏は、シリコンナノ構造を用いた新しい高機能・高効率の太陽電池材料の開発に注力している。

材料の種類・構造の革新なくしては、シリコン太陽電の性能構造は見込めず、中国、インドの企業が太陽電池産業での攻勢を強める中、付加価値に高い材料開発を行う必要があるとしている。

なお、本研究成果は2月15日〜17日に東京ビッグサイトで開催されるNano tech2012でも報告される予定。事前登録により無料で入場することができる。


環境ビジネスニュースの太陽電池の発電量が100倍、物質・材料研究機構による新素材
http://www.kankyo-business.jp/news2012/20120116_a.html

独立行政法人物質・材料研究機構
www.nims.go.jp/


5メーター角の太陽電池パネルが50センチ角になるのだから、今、屋根に付いている、大きくて重そうなパネルが少なくなり、発電量も大幅にアップできることになるようです。

期待しましょう。





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| ニュース | 23:30 | comments(0) | - |
日本国
日本の面積ってご存知ですよねぇ



37万8千平方キロメートル。

世界で62位で、国土の約70%が山岳地帯であり、約67%の森林率である。

さらに、日本国は6852の島々から成り立っており、その内、住民登録がある離島は314島。



しかし、日本の排他的経済水域は、

世界第6位の447万平方キロメートルある大国なんです。

周辺の島が多い分、広い海をカバーしていると言うことですね。


その分、韓国や中国に領土をよこせと言われるのも理屈かも知れないですね。


この日本の管理する巨大な海には、とんでもない量のすばらしい資源が隠されているんでしょうね。

近海ではメタンハイドレードが日本の周りにあるみたいですが、

ロシアや中国が海の底に眠る石油を狙っているようです。


いずれ、資源輸入国から輸出国になる日が来るかもしれません。


科学技術の進歩次第ですね。


それまで、国が滅びることの無い様守っていかなくてはいけません。


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| お役立ち? | 00:23 | comments(0) | - |
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