いなかうぇ〜ぶ

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300年の伝統
日本には200年以上続いている会社が3000社あるといいます。
韓国はゼロ、中国は9社だそうです。

会社設立の100年後に生き残れるのは、1000社のうち、2、3社程度。
10年後でも100社設立すれば残るのは1社あるかないかでしょう。

何百年も続く老舗を観察すると、共通する何か将来を見通す理念とでもいえるものがあるのでしょうか。

伊勢雅臣氏によると
一つには創業の理念を大事にしていること。
その時代その時代のトップが常に創業の理念に命を吹き込み、その理念を核に時代の変化を先取りしている。

二つには情熱である。
永続企業は社長から社員の末端までが目標に向け、情熱を共有している。

三つは謙虚。
慢心、傲慢こそ企業発展の妨げになることを熟知し、きつく戒めている。

四つは誠実
誠のない企業が発展した験(ためし)はない。

いずれも不易の基をなすものである。その不易を遵守していくところに生命の維持発展がある。

※ちなみに不易とは、 いつまでも変わらないこと。また、そのさま。不変という意味です。

300年の歴史を持つキッコーマンは醤油メーカーとして海外展開していて、海外での売上は45%にも達しています。

「不易」を守ろうとするからこそ、「流行」が必要である。
また「不易」の創業の理念があるからこそ、それを軸として安心して、変えるべき所を変えていく「流行」が可能となる。
「不易」と「流行」とは対立するものではなく、互いを支え合うものである。

情熱、謙虚、誠実は、この「不易」と「流行」を何百年にもわたって追求するために必要な姿勢である。

といっています。

あとは決断と運でしょうかネ




100年以上経っている企業を老舗企業とすると、日本の老舗企業数は5万社(後藤俊夫)とも、10万社以上(横澤利昌)ともいわれる。帝国データバンクのデータベースによれば、老舗企業は日本に約2万社あり、企業全体の1.6%にのぼっている。そのうち200年以上経っている江戸時代以来の老舗企業は938社、300年以上の老舗企業は435社とだんだん少なくなるが、それでも結構な数にのぼる。

世界最古とされるのは、大阪の「金剛組」で寺社建築がメインの会社で1400年以上の歴史を持つ。
温泉旅館や酒造会社に老舗は多い。

ヒガイシマル醤油も1580年頃設立ですから、400年以上の老舗中の老舗
世界で最も歴史のある旅館が、山梨県西山温泉の慶雲館です。1300年以上。

JUGEMテーマ:日本人




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