いなかうぇ〜ぶ

山陰地方 鳥取県、島根県の中海圏域の話題を中心にいなかの話題や情報をご紹介いたします。
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中国の風変わりレストランだとさ
●信頼感を売りにする 食事代をお客が決めるレストランが登場
 ある中国人が変わった方法で中国の「道徳観念の危機」を救おうとしている。彼
のレストランでは、お客は自身の満足度によって食事代を決められる。
 英デイリーテレグラフ紙の11月28日の報道によると、福建省福州の51歳の劉鵬飛
さんは8月に「好1」というバイキング形式のレストランを開き、中国社会が長きに
わたって失っている信頼感を救いたいと考えている。

 レストランのメニューに特別さは何もなく、中国の料理のほか、豆腐やチキンの
カレー煮込みといった外国の料理もある。
 特別なところといえば、レストランの経営方法である。なぜなら、この「好1」
レストランでは食事代を自由に決められ、払わなくてもいいのである。

 劉鵬飛さんによると、相互信頼をつくりたいと考えており、お客さんに、食事代
を払うという正しいことをするか、あるいは恥ずかしながら立ち去るかを選ばせる
のだという。
 「商売をしているのではなく、誠実さに徹している。もし、私がお客さんを信じ
れば、お客さんだって私を信じるだろうし、他人に思いやりを持ち始めるようにな
るはず」「私が望むのは、ここで食事をした人がこのことを受けとめ、自分の職場
や家庭の人とシェアすることだ」「みんなが私利私欲をやめ、互いに信頼できるこ
とを教えたい」

 報道によると、劉鵬飛さんは中国の公共道徳の危機の深刻さだけを心配している
のではなく、このような危機は、離婚率の大幅上昇や深刻な腐敗問題として大きく
表面化していると指摘する。

 残念なことは、このレストランのオーナーによる中国人の胃袋を使った精神的救
出の試みは、始まって以降順調でないことだ。レストランは最初の1カ月で10万元
の損失を出し、8月以降の損失は25万元となった。
 劉鵬飛さんは、食べ終わった後に食事代を払わない人が依然として多いことを認
めている。今現在、インテリアデザイナーの仕事を頼りに、このレストランの経営
を続けている。〔参考消息網2013年11月29日〕




このレストランのオーナー中国人を信じているのだろうか、それとも試しているの
だろうか。中国人をニュースでしか知らないボスチョがいうのもなんだけど、中国
での彼の行動は無意味としか思えない。金を儲けることと自分のことしか考えない
中国人に愚かな試みだ。

まぁ、こういう中国人が増えて来れば、中国も地球人の仲間入りできる可能性も!


太陽光発電を考えているのなら急いだほうがいいかも知れませんよ!



JUGEMテーマ:日記・一般



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