いなかうぇ〜ぶ

山陰地方 鳥取県、島根県の中海圏域の話題を中心にいなかの話題や情報をご紹介いたします。
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かいけ彩朝楽
湯快リゾートの皆生温泉、かいけ彩朝楽が5月1日オープンした。

旧清風荘を若干改装してのオープンである。
玄関廻りやロビー周辺、元の宴会場は大幅に改装されかなり変わっている。

皆生温泉の旅館連盟(?)には、湯快リゾートの宿泊料7800円は気に入らないかもしれない。
あるいは客を取られるという切実な危機感を持っているかもしれない。

かいけ彩朝楽のオープンによって、もしかしたら今現実に傾いている旅館の倒産を煽ることになるかもしれない。

あぶないと言われている温泉旅館は全国の温泉地で刻一刻と増え続け、毎年減り続けている。
湯快リゾートグループは、その倒産してゆく温泉旅館を買い取り、7800円ホテルとして再生してゆくのが方針のようである。
それは、買い取られた温泉地にとっては悪いことではないはずで、良いことのはずである。
温泉旅館が潰れ、跡地がそのまま廃墟と化しているところもある。
更地となり、温泉地の風景が薄れてゆくところもある。

そんな温泉地に湯快リゾートグループの固定客が足しげく泊まりに来てくれるようになる。
一説に20万人とも40万人とも言われる会員がグループの温泉旅館を泊まり歩いてくれるらしい。

だとすれば、新しい客層が皆生温泉に増えることになる。
もちろん7800円の食事つき宿泊料で客を取られる旅館も出てくるだろう。

しかし、もっと多くのメリットが出てくることにも期待したい。
地域としての集客、経済効果に期待したい。
活性化、活性化といいながらたいしたことの出来ない、というより毎年ジリ貧を続けている温泉地。
湯快リゾートは思い切った刺激を与えてくれるかもしれない。

さらに皆生温泉の老舗旅館が潰れたら、2件目の彩朝楽が皆生に誕生することになるかもしれない。
湯快グループは山陰道での旅館作りを狙っているのだと思う。

とりあえず乗ってみるのも悪くない。
否定しても意味は無い。


JUGEMテーマ:地域/ローカル




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