いなかうぇ〜ぶ

山陰地方 鳥取県、島根県の中海圏域の話題を中心にいなかの話題や情報をご紹介いたします。
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米子野外彫刻

須藤博志/夏・風の詩
須藤博志作
『夏・風の詩』


田中 毅/磯祭
田中 毅作
『磯祭』


冨田憲二/橋のある風景
冨田憲二作
『橋のある風景』


小林亮介/光の沈殿
小林亮介作
『光の沈殿』


これらは1988年から2006年にかけて、米子彫刻シンポジュームで創られた彫刻です。


いずれも米子駅前・米子文化ホール周辺の彫刻ロードに置かれています。


米子彫刻シンポジューム作品数
各回4名の彫刻家×全10回開催=40の彫刻群



さらに、屋外彫刻が別に18体。
合計58作品が米子の市内にあります。

この貴重な彫刻は無料でいつでも見る事が出来ます。
米子の市内を散策しながら。



その中の24名の彫刻家の作品展が米子高島屋で開催されていました。
明日5月26日まで。

各シンポジュームをまとめた本も置かれていました。
この歴史を、この彫像を守っている人たちがいます。

米子彫刻シンポジュームは、全国の彫刻家にとって是非やってみたいイベントでありました。

これらの彫刻を守り、育てることが米子人の使命でもありましょう。


また彫刻シンポジュームを行うことができるようになる日まで
この文化財を市民に、観光客に認知されるような活動に発展させたいものです。


JUGEMテーマ:地域/ローカル


JUGEMテーマ:グループ展

米子彫刻ロード


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