いなかうぇ〜ぶ

山陰地方 鳥取県、島根県の中海圏域の話題を中心にいなかの話題や情報をご紹介いたします。
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米子水鳥公園がオススメです。
冬は水鳥の楽園がオススメです。

水鳥の楽園といえば
米子水鳥公園


米子水鳥公園は、中海に面した西日本屈指の野鳥の生息・飛来地です。

  
広さは約28ヘクタール。
野鳥の生息地保護のため、人が入れる範囲は制限され、敷地の大部分が野鳥の聖域となっているようです。

  
季節ごとにたくさんの野鳥を観察できる米子水鳥公園ですが、特に冬は、国の天然記念物であるマガンや、米子市の鳥であるコハクチョウなどの渡り鳥の集団越冬地となっているため、一年で一番にぎやかな季節です。
米子水鳥公園で確認された野鳥の種類は1995年〜2009年までに200種。

 
この季節、公園内で最も姿が目立つコハクチョウは、翼を広げると大きいもので2メートル近くになる大型の水鳥です。夏に北極圏で繁殖し、水鳥公園には例年10月中旬頃飛来し、3月中旬にかけて冬を越します。

  
現在コハクチョウは100羽程度。
餌場に近い安来平野などにねぐらが分散しているそうです。

2月中旬から始まる北帰行の時期には、500羽から800羽のコハクチョウが米子水鳥公園に集まるそうです。
コハクチョウは朝の7時から8時頃にかけて餌場に飛び立ってしまうため、観察に最適なのは早朝となります。


公園内のネイチャーセンターには双眼鏡、望遠鏡も完備して皆さんが来るのを待っています。
もちろん、コハクチョウに限らずサギやカモ。ツルやコウノトリにもお目にかかれるかも知れません。
  
新年も元日の早朝から初日の出とコハクチョウの観察会が開催されるそうです。

○米子水鳥公園
入園料  無料
開館時間 11月〜3月 午前7時から午後5時半(平日は午前8時半から) 
休園日  毎週火曜日(祝日の場合は開園)、祝日の翌日(土、日を除く)
     年末年始(今年の年末から年始は臨時開園)
     ネイチャーセンター入館料:300円(各種割引があります。)
      http://www.yonagomizudorikouen.or.jp/

○年末年始の臨時開園

期間 12月30日から平成22年1月3日
時間 午前8時から午後5時(元日は午前7時から)
  
○初日の出!コハクチョウ観察会
日時 平成22年1月1日 午前7時から午前8時
参加費 300円(ネイチャーセンター入館料)

JUGEMテーマ:地域/ローカル




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