いなかうぇ〜ぶ

山陰地方 鳥取県、島根県の中海圏域の話題を中心にいなかの話題や情報をご紹介いたします。
イベントや話題をお持ちでしたらご紹介下さい。お待ちしています。
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皆生温泉 かいけ彩朝楽
負債総額約26億円で破産した皆生温泉の老舗ホテル「清風荘」を買った湯快リゾート

皆生温泉 かいけ彩朝楽と名づけて湯快グループの7800円旅館としてオープンするのは5月1日

現在工事中&予約受付中の写真を1枚
まだ清風荘の名前が残る工事中のかいけ彩朝楽

右隣の松風閣は跡形もなくなり、新たに「皆生ホテル」を新築中である。

7800円という超格安な宿泊料で改に山陰への集客が期待できることだろう。
81室で最大408名が宿泊可能。
清風荘時代は確か65室だったので、16室増えている。宴会場が部屋になるのであろう。

かいけのさいちょうらくは目の前がすぐに海!
2007年の夏は皆生海水浴場は日本でも最高の水質にランクされていましたから、海水浴客も安く泊まれる彩朝楽は絶好の海水浴用ホテルかもしれません。

伯耆富士と呼ばれる大山(だいせん)も2,30分の距離。
大神山神社や大山みるくの里など、大山はゆったり自然を満喫し飽きることがありません。
とっとり花回廊で花を楽しむのも2、30分の距離
境港のゲゲゲの鬼太郎ロードも同じく2、30分の距離。
大根島のボタンや美保関。東は1時間も走れば中国庭園 燕趙園や名探偵コナンの青山剛昌記念館。
もっと走れば鳥取砂丘で砂の美術館が楽しめます。あるいは三朝の奥で世界遺産候補の三徳山三佛寺 奥の院 投入堂も是非見てみたいところ。


西に行けば約1400年の古刹「清水寺」や足立美術館。そして松江城や堀川遊覧などなど。
出雲大社や石見銀山。
遊ぶところも食べるところも見るところも

7800円のかいけ彩朝楽は山陰のお勧めホテルになるかも

松江温泉とか玉造温泉への進出も近いのではないでしょうか。

広島、大阪、神戸、姫路から往復バス3000円も出ているようです。

米子の観光絵図がぐっと変わってくるかもしれませんね。


湯快リゾートの皆生温泉 かいけ彩朝楽(さいちょうらく)は
商都米子の活性化に一役買ってくれるでしょうか。

期待しましょう。
JUGEMテーマ:旅行




『砂の美術館』by鳥取砂丘
本日5月2日の「情報ライブ ミヤネ屋」

鳥取砂丘の
砂の美術館
が紹介されてました。

たまたまテレビをカチッとつけて、情報ライブ ミヤネ屋にしたらやっていて、
「おお、鳥取が取り上げられている!」

ゴールデンウィークに山陰へお越しのみなさま、
ゴールデンウィークを過ぎてから山陰へお越しのみなさま

是非、砂の美術展をご覧になってください。
見る価値はあります。


今回は入場料大人300円とっています。
倍の600円でもいいと思いますが、前回の無料にして募金を集めるよりいいと思います。

そんなことを前に書きました。
砂の美術館の記事

来年2009年1月3日まで。






鳥取砂丘「砂の美術館」2008開幕
鳥取砂丘
「砂の美術館」

2008年4月26日土曜日開幕
夜9時まで

鳥取砂丘「砂の美術館」
日本で唯一「砂」を素材にした野外彫刻美術館



烏取砂丘 砂のイリュージョン 存続危機
烏取砂丘の冬の名物となっている
烏取砂丘イリュージョンが存続の危機を迎えているようです。

人が来ても、地元の店が閉まっていては意味がない。
来た人も、何だここは!
って事にもなりかねない。

地元が一体となって頑張っていれば、見に行った甲斐もある。
遠くから来て、お土産のひとつ、地元の名物のひとつも食べて帰りたいと思うのが人情じゃないですか。

それが、行ってもボランティアの方々だけ一生懸命で、地元が店を開けない、金を出さない、口を出すでは話にならない。

人が「烏取砂丘イリュージョン」を見に来るのは、そこに人が集まるからですよね。
いくらいい物を作っても人の集まらない場所では人は増えない。
どんどん集まっているときに、もっと増やすための努力をやるべきなんですよ。

そうすれば、翌年はもっともっと人が来てくれる。
去年と一緒、サービス低下
ではすぐダメになっちゃいますよね。

儲けなくてもいい。
人は来なくてもいい。
烏取砂丘が観光地でなくていい。
っていうことになります。

人件費?
後継者?
観光客が人が増えて、店も努力すれば大丈夫じゃないですか。
夜来て見て、また昼間行って見ようかなってことになるでしょ。

売る努力をせずに官とボランティアにさせるだけでは運営者が怒るのが当たり前です。

69歳で烏取にUターンして頑張ってきた米沢さんは、そんな地元の姿勢に挫折しかけているみたいです。

4年間で延べ28万人と毎年増え続けている「烏取砂丘イリュージョン」
今年も8万3000人を迎えました。
この時期に止めるなんてことになったら、鳥取県は笑われますよ。
馬鹿です!
カンパ箱でなく、入場料箱としてあちこちに鍵をかけておけばいいと思いますけどね。

お金を入れてくれる人はたくさんいると思いませんか。
今時タダで何か出来ると思っている人も少ないんでしょ。

入場料管理に人を置かなくてもいいじゃないですか。
評価してくれる人はお金を払うでしょ。

入場無料として公開するから、無料にしないといけない。
そこでカンパしてくださいってのもおかしな話です。
無料なら無料。

金入れてくれ〜って頼めばいいじゃないですか。
金ないんだから。
地元の貧乏企業に頭を下げて寄付を集めたって集まりませんよ。
地元企業もいい迷惑ですよね。
見てくれる人から少しずつお金を貰えばいいじゃないですか。

ホームページに金をかけるんなら、ホームページで少しでも儲かる仕組みもいれておけばいいじゃないですか。


砂の美術館も徐々に大きくなり人も増えています。
こっちは
2007年4月1日〜2007年6月30日
で開催されますよ。
こっちも入場無料なんですけど。
金を取らない理由が分かりません。

官は金がないから何でもただで民間に働かせようとするんですかね。


とりあえず、烏取へどうぞ!
砂の美術館


烏取砂丘 砂のイリュージョン
砂の美術館

11月14日の鳥取砂丘にサンピエトロ大聖堂が・・・と12月3日の鳥取砂丘イリュージョンが熱く燃えていますでお伝えした『烏取砂丘 砂の美術館』へ土曜日の夜立ち寄ってみました。

サンピエトロ大聖堂 サンピエトロ大聖堂 サンピエトロ大聖堂

サンピエトロ大聖堂 天使の像

天使の像 天使の像 キリストを抱く聖母マリア

キリストを抱く聖母マリア 聖母子像 聖母子像

パンフレットからの写真と携帯の写真です。(順不同)

当日の昼はBSS山陰放送の中継もあったようですね。
カーラジオで聞いていました。

時間があれば夜と昼に行ってみるといいですよ。
デートコースに最適です。

クリスマス前22日からから25日にかけてアイスキャンドルイベントがあるそうですよ。
■オープニングイベント 12/22(金)
■クリスマスイベント 12/23(土)

そして
■年越しカウントダウン 12/31(日)

砂の美術館は2007年1月3日(水)まで
寄付をお忘れなく!!

無料でこんな作品を見ることが可能とは・・・

松尾多惠氏の20メートル位の砂絵も是非見て帰ってください。


とっとりのあご竹輪




鳥取砂丘にサンピエトロ大聖堂が・・・
こんにちは!
いなかうぇ〜ぶのBoscho(^^♪です。
鳥取県からの興味深々な話題をひとつお届けします。
鳥取県企画部広報課からの情報です。


砂で奏でる造形の世界
 
この秋、鳥取砂丘に注目スポットが誕生。

 砂丘情報館「サンドパル鳥取」の裏の広場に、日本でここだけの「砂の美術館」が今月オープン。

鳥取砂丘のロケーションを活かした野外美術館で、「イタリアルネサンス」をテーマにヨーロッパの建物や彫刻などを題材とした7体の砂像が展示されます。

自然の風が織りなす芸術「風紋」だけでなく、砂の魅力を人の手により最大限に引き出した芸術も見ることができます。


砂丘周辺に、砂像はこれまでにも何体か制作されてきました。
中には壊れてしまったものもあり、現在は、サンドパル鳥取の横と裏山に1体ずつが設置されています。

今回は人の心を揺さぶるものをと、感性に応える芸術的なテーマの砂像が作られました。

このうちの1体「古代遺跡」は、地元のふくべ砂像研究会のメンバーがこれまでの経験を活かして制作。

そして、そのほかの砂像は、この道のプロの手により制作されています。

中央奥にそびえる「サンピエトロ大聖堂」は、イタリアを拠点に世界で活躍する建築デザイナーで、砂像彫刻家レオナルド・ウリゴニさんが制作。

今回一番大きな砂像で、縦4メートル、横19メートル、高さ4メートルもあります。

その大きさと精密に再現された細部は華麗で、見る者を圧倒します。


そして、ミケランジェロの「ピエタ」や、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」など、5体を制作したのは、日本でただ一人の砂像彫刻家・茶圓勝彦(ちゃえんかつひこ)さん。

茶圓さんの作品は、人物をテーマにされていますが、鼻や顎など、下に支えるものがない形状を砂で作るのは至難の業。
しかし、茶圓さんは独自の工夫と技術で不可能と思われた難題を見事にクリアしました。


お二人共「砂像世界選手権」で優勝した経験を持つ、世界が認める芸術家。
そう、この美術館で見られるのは、まさに究極の砂の芸術なのです。

砂の美術館は、11月17日(金)午後6時からライトアップ点灯式が行われ、来年1月3日までは、開館記念のため無料で観覧できます。

夜はライトアップされ、幻想的な夜の美術館へと様変わりします。
砂像は照明の位置や影を工夫してあり、ライトアップの際には浮き上がって見えるそ
うです。

楽しみですね。


また、今や砂丘の冬の風物詩となり、神戸の「ルミナリエ」と並ぶと称される砂丘イリュージョン12月22日から来年1月3日まで行われます。夜の砂丘をしっかり楽しみたいかたは、この時期に行かれるのがおすすめですね。

ちなみに1月4日以降は、砂像を保護するため、美術館は閉鎖されます。

3月頃には、第2期展示が公開される予定ですが、詳細はこれから決まるそうです。

昼は、雄大な砂丘とイタリアの雰囲気が味わえる芸術的な砂の彫刻。
そして夜は幻想的なイルミネーションの世界。


是非行って見たいですね!!!

  ○砂の美術館
   会期:11月18日(土)〜平成19年1月3日(水)
   時間:午前9時〜午後10時
      (ライトアップ時間:午後6時〜午後10時)
   会場:鳥取砂丘情報館サンドパルとっとり後背地
      (鳥取市福部町湯山)
   入場料:開館記念のため無料
   問合せ先:鳥取市観光コンベンション推進課
        電話 0857−20−3227


  ○砂丘イリュージョン
    http://www.sakyu-illusion.com/